今年もかいむに会いに行って参りました。

一路京都へ

今回は少人数だったんで、先に昼を食べようかとか、博物館に行こうかとか話もしていたんですが、昼を食べる(=アルコール漬け法要)となりまずいだろうと、まずはお墓参りすることとなりました(我ながら大人な行動!)
いつもの通り、おみやげのお花と酒を京都駅で買って、現地へ。
かいむのお墓
上の段は私達の前に備えてあったもの。
下の段は私達が買っていったもの。
それにしてもいつ行っても酒ばかり。かいむ嬉しいだろ?^^
きっとかいむも写っているはずなんで、探してみて下さい(笑)

そういえば、手桶が置いてあった小屋が変わっていました。移動されていて、新しく綺麗な休憩所兼のような小屋になってました。
場所も前の小屋よりもちょっと上の方です。

次の目的地へ

今回京都に来たのはもうひとつ目的があって、漢字博物館に行くことです。
理由は後で書くこととしますが、とりあえず時間もだいぶあるので、お墓から博物館(祇園にある)まで歩いてみようかということに。

やんたこ「調べたら20分くらいなかんじでござる」
ぐぅ「それなら余裕っしょ」
はいぷす「もうちょっとあるように見えるけど?」
おにぎり「僕は京都はよくわからないけど大丈夫です。」

途中の路地で猫に癒されながら歩きます。

路地の猫
路地で寝ていた猫。
近づいても逃げる様子もなく、いきなりお腹を見せてくる愛想の良さ。


10分くらい経過。

やんたこ「むむ。20分じゃ無理でござった。まだあと20分の表示…」
ぐぅ「暑いね。これはかき氷食べないとダメなんじゃT_T」
はいぷす「京都だったら抹茶のかき氷いいよね」
おにぎり「僕は鍛えてあるので大丈夫です。」

ということで、大通りに出たところでタクシーゲットです(笑)
じじいばかりで、ダメですな。

ぐぅ「京都で美味しいかき氷の店まで!」
タクシー「え?京都でかき氷はあまり聞かないですね…」
はいぷす「京都といえば抹茶。抹茶のかき氷プリーズ」
タクシー「漢字博物館の近くに辻利の店がありますが、かき氷はあるかどうか」
ぐぅ「行ってみます。漢字博物館まで急ぎで」
タクシー「かき氷はないかもしれないですからね…」
やんたこ「かき氷でGo!」
タクシー「混んでる店なんで並ぶと思いますよ」
おにぎり「僕は鍛えてあるので大丈夫です。」
タクシー「抹茶のお店ですから…」

祇園辻利
辻利に到着!(漢字博物館はどうした!?)


かき氷発見
あるある!
思っていたようなかき氷が飾ってありましたよ。


メニューで抹茶系のかき氷を確認。
タクシーで言われた通り、店の前には大勢人が並んでいましたが、私達も最後尾に。
店内のオブジェ
「この茶筅は、役目が果たせず無念かね。」
「きっと弟子が作った練習の茶筅じゃ?」
「職人が出来栄えに納得できずに捨てたものじゃ?」
「な~るほど」
などと馬鹿な会話をしながら時間は過ぎる。

60分待ちと言われましたが、30分くらいだったかなぁ。
席に通されていよいよその時が。

岩清水
私が食べたのはこれ。
祇園本店限定 玄米茶かき氷「岩清水」


都路里氷
はいぷすが食べたのは「都路里氷」
抹茶とミルクのおぼろがけ。
ゼリーというより、抹茶わらび餅風なのがポイント高し。

都路里ぜんざい
やんちゃんの「都路里ぜんざい(氷)」
おしるこのところがかき氷という感じのもの。
「思っていたよりも普通でした」とは本人談^^

円山しぐれ
注文に一番時間がかかっていたおにぎりくんは「円山しぐれ」小豆トッピング。
複雑なメニュー構成の理解に時間がかかりお姉さんちょっとお困り。
本人は慌てず「京都は僕のホームグラウンド。詳しいので大丈夫です。」と謎のコメント。

外の暑かった空間から切り離されて快適な時間でした。
次回来た時にもまた来てもいいかもと思いつつおかわりはせずに店をあとに。

いよいよ目的地へ

辻利から歩いてすぐの場所に漢字博物館はあります。
入り口
フォントがカッコイイと思ってしまうのは観点が違うからか^^


ここに来た目的というのが、展示の1つ「漢字タワー」の制作にはいぷすが関わっているということだったためです。
漢字タワー2
柱にこれでもかと漢字が散りばめられている。
この写真だとイメージつかみにくですね。おまけに大きすぎて写りきらないんですよ^-^

漢字タワー1
漢字タワーの説明。漢字は全部で5万字とな。

一見ランダムに漢字が並んでいるように見えますが、1文字として同じ漢字はないのです。

理
自分の名前の漢字もどこかにあります。
探してみると面白いですよ。

真の目的地へ

今回は大阪へは行かずに京都でご飯!
鴨川
祇園から鴨川を渡ると先斗町が見えます。
今回の目的地はここ。

今回は現地の京都にちゃんと詳しい人(≠おにぎりくん)から情報もらって先斗町に繰り出します。
案内してもらおうと思っていたんですが、運悪く(運良くか?)東京出張中で合流は出来ずで私達だけで突撃です。

先斗町
東京とはまた違う風情のある通り。
この細い路地が先斗町。

路地から店までは暗い横道を通って。
何しろ間口細い通りばかりで、本当に店の入り口?って感じの道ばかりです。

花柳
あったあった。
今回のお店はここ。

この時期なら納涼床でしょう。
店につくとこれまた店の細い廊下を通って屋根のない席に通されます。

納涼床
納涼床からの鴨川の眺め。
予約しておいたおかげか、一番河原よりの席に案内してもらえました。
写真ではわかりませんが、この席の下を川が流れているのです。

クーラー効いているような場所ではないんですが、河を渡ってくる風はなんとなく涼しく感じて、何とも風情のある感じです。
室外機の風が吹く屋上ビアガーデンとは大違いです。

ビール
これは京都麦酒 蔵のかほり。なんと黄桜酒造のビールです。

日本酒と梅酒はグラスでみんな同じに見えちゃうので、割愛。

懐石コース
京料理を満喫。
もちろんビールも京都の地ビール、日本酒に梅酒にもう何でもこい状態(笑)

あっという間の2時間でした。
行きの新幹線から食べ飲み続けで、予定外のかき氷まで食べてお腹いっぱいと言っていた人も食べきれてしまうくらいのボリュームでした。
あまりお腹空かせて行くとちょっと足らないかな?

お見送り
お見送りの係の娘をパチリ。
恥ずかしがって顔隠されちゃいましたよ。またそれが奥ゆかしい。

今回は移動の時間が短くいつもよりもゆっくり出来た気がしました。
いつもは大阪まで移動していたので、当たり前でしょうかね。
日帰りなんで、移動はなるべく少ないほうが良いというのが今回で良くわかりましたよ。

京都タワー
ちょっとピンぼけ京都タワー。
京都駅でおみやげも買って、新幹線の二次会用の餌も仕入れて準備万端。

一日京都を楽しんだ旅でした。
かいむは先斗町にも来ていたはずで、新幹線には乗るなよと思いつつ家路へ。

強行旅行のおかげで翌日は辛かった^^;
でも、また行きましょうね。